初めてご訪問された方へ

初めまして、ようこそ当ブログへ(^^)。
このブログはFX(外国為替証拠金取引)の中でも「FXスワップ」に関してのブログです。
為替とはなにか?を説明しようと思ったのですがなかなか難しいですね、、(笑)
でもうまく説明できるようになったら「為替とは」という記事も書いてみたいと思います。
近年株の初心者がこぞってFXに参入しましたが、その中でどれだけの方が実際に利益を上げていらっしゃることでしょうか(^^;
少ない資金で大きな取引ができるFXですが、投資には違いが無く、初心者でいきなり利益を出していくのは至難の業です。そこで、初心者でも比較的利益を上げやすい、FX独特の「スワップ」で利益を上げていこうと言うのがこのブログのコンセプトです。
ですから、テクニカル指標を使った差益での利益をあげていくものではありませんので、そこのところはご理解くださいませ。
カテゴリーを以下の順番でご覧にいただければと思います。

1
初めてご訪問された方へ

2
FXとは?

3
なぜネットで取引?

4
誰でもここからスタート

5
現在のFX業者の現状

6
口座開設時の注意点

7
アマチュアの強みを生かす

8
スワップとは?

9
スワップに有利な通貨ペアは?

10
スワップの注意点

11
スワップ運用に有利な業者選び

12
ちょっとお得な外貨両替

13
口座開設で個人投資家の誕生です。

いよいよ口座開設で、投資家です!!

さて、今まで初心者にお勧めのFXスワップ取引についてお話してきました。そして、いよいよ為替業者に口座開設をして個人投資家の仲間入りです。
ただ、為替の基礎だけはしっかりとおさえた上で投資に踏み切ってくださいね。
投資というものにリスクがないものはありません。リスクを最大限に抑えて着実に利益に変えて行ってください。一昼夜にして大金を手にすることはできません。コツコツと自分なりのペースで、「投資」というものを体験してください。そして日々勉強を怠らず、慢心せず・・・・・・・・。迷った時は必ず原点に戻ってください。原点に戻る事はなにも「0」になるわけではありません。迷うまでに至った道のりが、きっと今後のあなたに利益をもたらしてくれます。

ちょっとお得な外貨両替

為替の基礎をひととおりおさえたところで、ちょっとお得な情報を一つ。
皆さんは海外旅行に行かれた事がありますか?私は新婚旅行以外はありません。飛行機が苦手で苦手で怖いんですよ(^^;  まっ私の事は置いといて・・・・・。  その時に円を外貨に両替しますよね。そしてその両替は銀行になると思います。そして両替には手数料がかかります。この手数料を銀行よりも少ない手数料で両替ができる情報です。
FXの「現受け」というサービスを知っている方はなかなかの兵です。「お主!! なかなかやるな!」の世界ですね。で、この「現受け」というサービスですが、外貨の買いポジションを決済せずに出金することです。
大手銀行での両替の手数料は1ドルあたり片道で2.8円ですが、なんと外為どっとコムなら、三井住友銀行に口座を持っている場合は1ドルあたり85銭、マネーパートナーズなら、1ドルあたり40銭になります。圧倒的にお得ですよね! さらにマネーパートナーズの場合は、現受けではなく、コンバージョン(両替)というサービスも扱っていて、この場合は、なんと1ドルあたり20銭の手数料になります。
この情報はあまり知られていないので、是非とも業者に問い合わせてご利用ください。
今回の記事はFXスワップ取引とは全く別の話でしたが、次回からまたFXスワップ取引のお話をしていきたいと思います。

スワップ運用に有利な業者選び

ここでは為替初心者にもわかるように、FX業者選びについてお伝えいたします。「現在のFX業者の現状」でお伝えしましたが、一部の悪徳業者は確かに存在するものの、業者を選ぶ際のチェック事項を満たしていれば大丈夫ではないでしょうか。一応おさらいしておきますね。まず金融庁に登録がすでにされている事。そして100%信託保全であること。個別な勧誘はしていない。この3つは必ずクリアしている事です。それでは、それらをクリアしていると仮定した上でお話を進めていきます。
信頼できるだろう業者の選定が終わったら、今度はFXのスワップ派がどんなサービスを重視すればいいかを考えます。
そこで、業者のサービス内容に入る前に貴方の年収がいくらかによって変わってくる場合があります。それは税率の問題です。FXで利益が上がれば勿論所得ですから、その所得に対しての所得税を払わなければいけませんよね。そこで、所得によって税率が変動する非くりっく業者か、一律20%のくりっく業者かの二者選択になります。簡単にいいますと、年収が900万円以下の方は非くりっk、900万円以上の方はくりっく業者がいいと思います。年収900万円で税率は33%ですが(2010年3月現在)、非くりっく業者の持ついろんなサービス内容を駆使すれば利益を出しやすいですから、33%とくりっく業者より高いですが、十分カバーできてお釣りがくるくらいです。
非くりっく業者の中で選ぶ基準はと言うと、取扱通貨ペアが多く1000通貨単位の取引ができるかどうかです。この2つがクリアできていれば、複利運用をする際に有利になります。買い増し単にが10000通貨単位より1000通貨単位の方が細やかな戦法が取れるのでいいですよね。それと、スワップポイントが高いこと。ただ、このFXのスワップポイントは一日単位では比較できないところがあるので、FXの比較サイトの口コミレヴューなどで調べてみるのもいいかもしれません。
そして、うらやましい年収900万円以上の方ですが(^^; このクラスの方になると、くりっく業者の方が有利になると思います。なぜなら税率がかなり違ってくるからです。ですから長期的にみればくりっく業者の方がいいのではないかと思います。そしてくりっくの場合は複利運用ができる業者の方がいいと思います。現段階ではスター為替がお勧めです。

スワップの注意点!!

FXでスワップ運用する上での注意点ですが、差益を狙ったトレードよりも損切りが遅れてしまうことです。もともとスワップポイントを稼ぐ事が目的ですから、相場が少々下がっても我慢してしまいす。スワップ中心のFX投資は差益とは違って、確かに簡単ですしすぐにできます。その分安易に考えてズルズルといってしまうものです。
投資家が実行する損切りの他に業者が設定しているロスカットもありますね。以前と比べてこのロスカットのラインが引き上げられている業者が増えました。20%だったものが30%というように。たとえば、証拠金の20%のロスカットとすれば、USD/JPYを1万買うのに2500円必要だったら、証拠金が5000円になったらロスカットになり、それが30%ととなると7500円でロスカットになるということです。それが故に資金を追加入金をせざるを得なくなります。
こういう事を頭にいれておいてレバレッジもスワップ狙いの場合は低く抑えておくことが必要です。
それと最後にもう一つ・スワップも決済されないと出金できませんので。たとえばスワップで資金が10万円から100万円になったから、そのうち20万円だけ出金しようとする時は、ポジションを一旦決済しなければいけません。ですからポジションを持ったまま金利だけを受け取るといことは不可能なのです。
投資ですので注意することは他にもたくさんあります、今回は3点ほど上げてみました。
スワップについては会社によっても取扱いが違う場合もありますので、しっかり証券比較することが重要ですね。

スワップに有利な通貨ペアは?

スワップに有利な通貨ペアですが、日本の金利が超安いので、基本的にはどのクロス円でもOKです。
ちなみにスワップポイントもスプレッドと一緒で、各業者ごとに調べて、少しでも有利なところを選択するのも手段の一つです。
クロス円でも、GBP/JPYはが飛びぬけて高く人気です。
そして、NZ/JPY、AUD/JPY、EUR/JPYが同じくらいで、USD/JPYが一番安いです。ただここで、スワップポイントの高さだけで決めては危険です。なぜなら、スワップ運用で複利運用する場合、1通貨当たりの安さも関係してくるのです。たとえば、USD/JPYとEUR/JPYを比較すると、1ドル100円とし1ユーロを120円とすると、一万通貨を買うのにはドルを買った方が少ない金額になり、効率よく複利運用ができる事になります。ただ、投資の魅力としてEUR/JPYの方が魅力がると分析すればEUR/JPYに投資すれば良いのです。
1通貨当たりが安い、ランドや中国元などは業者によって、10万通貨かからの取扱になっているところもあります。
当然の事としてですが、2国間の金利差で日本の金利の方が低いわけですから、通貨ペアを買いのポジションを持った時にはプラスで、売りのポジションを持っている時は逆にマイナスになり支払わなければいけなくなりますからね!

スワップとは?

我々アマチュアの特権を生かせるのはスワップ狙いであるということは、カテゴリーの「アマチュアの強みを生かす」で説明しましたので、ここではスワップとは何かを説明しますね。
スワップとは簡単に言えば二国間の金利差です。金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、毎日その金利差を収益とすることができます。現在日本の金利は非常に安いので、どの通貨を買っても日々金利を受け取れるということになります。
また、FXはルール上あるレートでの「買い」「売り」は2営業日後に現金の受け渡しを行う事になっていますので、たとえば、水曜日から木曜日へとポジションを持ち越すと、土日に分を含めて3日分のスワップ金利が発生します。
スワップ金利は各業者のスワップレートのページに明示されていますので、各業者のスワップポイントを調べてみるのもいいでしょう。

アマチュアの強みを生かす

現在のFX人口はどれくらいでしょうか?かなり多いでしょうね(^^; 具体的な数字は分かりませんが・・・・・・。ただ、どれくらいの方が勝っているのでしょうか?
ここでいう「勝っている」という定義を、1年間のトータルで、という条件を入れると、FX人口の5%ぐらいだそうです。そして、生計を立てる事ができているのが、その半分ぐらいとか。
ただ、だから「個人投資家は勝てない」とは言えないんです。なぜなら、プロの投資家でも常に勝っているわけではないからです。組織の中でトレードしているプロは常にノルマとの戦いです。それはプロの技術を持ってしても至難の業なのです。自由にマイペースにトレードすればかなりの勝率で勝てるのに、幾つもの制約に縛られた状態では、思うように結果を残せないそうです。
そこで、われわれ個人投資の強みはノルマにも時間にも縛られないと言うことです。組織の都合に振り回されることなく、自分のペースでトレードできると言うことです。その人の都合で成果も評価されます。1年間でプラスであればいい人もいれば、半年もポジションを持たなくてもいい人もいるかもしれません。1年間トータルでプラス10万円でOKの人もいれば、1万円でもいい人もいるかもしれませんから。
要するに、我々アマチュアの特権として、時間を有効に自分の都合で使えるということです。これを生かさない手はありません。ということは我々アマチュアの特権を最大限に生かす取引方法とはスワップでの利益を得ることです。プロはスワップ狙いの長期投資スタイルを取りません。短期売買ではプロとの直接対決のようなもので、彼らに勝つ必要がありますが、スワップ狙いの長期投資スタイルでは、戦う土俵が違います。これなら利益を出せそうではありませんか?
プロだけが上級者だけが利益を出せる世界でもないということです。

口座開設時の注意点!

ここでは、実際の口座を開設する時の注意点ですが、まず、カテゴリー「現在の業者の現状」で上げた項目をクリアーしていることですね。そして、デモトレードを行っている会社が便利です。バーチャルトレードとも言いますが同じです。
架空の資金で実際のレート・スプレッド等の条件で架空の取引をするものです。これがあると、その業者が提供しているツールの性能や内容・使い方なども把握できるので、デモトレード(バーチャルトレード)で練習してそのままリアルトレードへとスムーズに移行できます。結構ツールを使い慣れるのに時間がかかるものですからね。
そして、複数の業者の口座を開設する事をお勧めいたします。これは長期的な観点からも重要です。なぜなら、みなさんが思っている以上に、FX業者は倒産しているのです。それによって取引ができなくなったりすればチャンスを逃す事にもなりますしね。
複数の業者の口座を開設して、いろんなツールを使ってみて、自分の使いやすいものを探すことも大事です。
それでも、一番最初の口座開設を何処にするかは、悩むと思います。一度作ってしまえば、2つ目以降は悩むことなく口座開設の申し込みができますけどね。そこで、決めかねている方にお勧めの業者に、「外為どっとコム」があります。
「外為どっとコム」はいままで上げた条件をすべて満たしています。そして、ここのバーチャルトレードでは、順位を争う企画があり上位入賞者には豪華賞品が容易されてます。通貨も1000通貨単位での取引でも可能なので、初心者にはうってつけの業者のように思われましたので、ご紹介させていただきました。
そして、「外為どっとコム」を基準にして、他のデモ口座を開設されて、ご自分の使いやすい業者を2~3作られるほうがいいと思います。

現在のFX業者の現状

現在いくつものFX業者が生き残りをかけて顧客の争奪戦を行っております。資金だけを集めて倒産させてしまう悪徳業者も先日告訴されました。記憶に新しいところですね。現在でもそう言った悪徳業者は存在するようですが、2005年に金融先物取引や外為法の改正が行われて、金融庁に登録された業者でないと営業できなくなりました。したがって営業許可が下りているところは、殆ど悪徳業者である可能性はありません。よって新規に会社設立のFX業者を避けて、金融庁の許可が現時点で下りているところを選べばいいと思います。
そして、高配当・好条件を売りに勧誘が激しい業者は避けましょう。当然、顧客確保のCM・広告などはありますが、それは一般公共的なもので、ターゲットを個人に絞ったような募集は疑った方がいいと思います。
そして、これも大事です。100%信託保全かどうかです。2~3年前までは「現在、100%信託保全を目指しています」と言う業者が多々ありました。
そして、当然のことながらネット取引がメインのところですね。電話での取引に関しては、逆になくてもかまいません。
現時点で金融庁に登録されている業者に関しては、サービスの優劣はあったとしても営業に関しては問題はないと思います。

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